楽に節約 楽しく貯金|家賃減額交渉に成功しました

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先日書いた記事に家賃減額について触れていましたが

オーナーさんと交渉した結果3,000円の家賃減額に成功しました

かっつんは今まで3回引越しを経験してきましたが3回とも家賃減額に成功しています

今回は家賃を下げるのに必要な3つのポイントをお伝えします

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家賃減額交渉に必要な3つのポイント

  • 不動産屋を味方につける
  • 繁忙期を避ける
  • 家賃交渉が成功したら即日入金する旨を伝える

不動産屋を味方につける

不動産屋の営業さんに嫌な態度をとっていませんか?

家賃は下げてもらって当然という態度では嫌われてしまいますよ

営業さんも人なので、感じが悪い人に対して良くしてあげようなんて思いません

かっつんは元住宅営業だったので、嫌な態度をする人に対しては

接客が少しおざなりになっていました

本音で言えば、別のところで契約して欲しいなぁって…

そんな人と契約すると経験則で必ずトラブルになります

家賃交渉をしたいなら、下げてもらって当然という態度ではなく

まずは相談をするという態度で始めましょう!

繁忙期を避ける

3月と9月は人の移動が多い時期で不動産屋の繁忙期です

繁忙期はひっきりなしにお客さんが来るので

オーナーさんもめちゃくちゃ強気です^ ^

この時期に交渉しても「いや、じゃあ別の人がいるので!」

とあっという間に断られてしまいます

しかし今回かっつんが交渉したのは9月です

借りた物件が半年以上前から空き物件になっていたので

交渉の余地ありだと思いました

長い期間空いている物件は繁忙期に関わらず交渉しやすいです

家賃交渉が成功したら即日入金する旨を伝える

オーナーさんは借りる人の本気度を知りたいのです

即日入金するということは、必ずこの物件を借りますという意思表示です

入金まで日にちがあれば、借りる予定だった人がその間に心変わりして

借りなくなるという可能性もあります

もし心変わりされて契約がなくなれば

単に契約がなくなるだけではなく、申し込みを受けていた期間に

本気で借りたいと思った別の人を逃してしまう可能性がでてきます

また、即日入金ができるということはそれなりに資金を持っていることや

支払いを先延ばしにしないことがアピールできます

オーナーさんからすると、家賃滞納をされる心配も減るので

多少減額してでもこの人に借りてもらおうという気持ちになります

まとめ

3つのポイントをおさえて家賃減額交渉をした結果、100%成功してきました

皆さんも気に入った物件があった際は、誠実に謙虚に相談してみてはいかがでしょうか?

皆さんの参考になれば嬉しいです

ではまた!

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