簡単にできる共働きの家計管理方法は?3つの方法のメリット・デメリット

節約

今回は共働き夫婦の家計管理について考えてみました

共働きは収入も増えるけど支出も増えるなんて言われています

仕事の付き合いがあったり、疲れた日は外食したり、何かと出費もありますよね

でも家計管理の方法を少し見直して

  • 余計な支出をおさえること
  • 家計管理のストレスを軽減すること

ができたら儲けもんです

家計管理はいくつかの方法があるので、それぞれのメリット・デメリットを紹介します

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夫婦別々に管理して支出を分担する

これは、例えば夫が住居費・水光熱費を担当し、妻が食費・日用品費を担当するといった家計管理です

メリット

  • 共通口座を作らなくて良い
  • 費目ごとの支出担当者がはっきりしている

デメリット

  • 世帯の合計支出がわかりにくい
  • 支出担当者を決めていない費目の支払いが生じたときに困る

共通口座を作ってそこから支出する

これは、例えばそれぞれ収入の6割を共通口座に入れると決めて、この口座から家計の支出をするといった家計管理です

メリット

  • お互い収入に応じて負担するので公平
  • お互い自由なお金が確保できる

デメリット

  • 共通口座を作る手続きが必要
  • お互いの自由なお金の使途がわかりにくい

1人分の収入で生活して残りは貯蓄する

これは、例えば夫の収入で生活して、妻の収入を貯めるといった家計管理です

メリット

  • 共通口座を作らなくて良い
  • 貯金が増えやすい

デメリット

  • 夫婦どちらかに家計管理の負担が偏る
  • 夫婦どちらか名義の貯金に偏る

まとめ

どの方法もメリット・デメリットがあるので、夫婦で話し合ってどの方法が適しているか検討材料に使っていただければ幸いです

ちなみにかっつん家は「夫婦別々に管理して支出を分担」していますが、家計簿アプリ”マネーフォワード”を使って世帯の合計支出を把握しています

かっつん
かっつん

世帯の合計支出を把握できるから余計な支出をおさえられます

パンナ
パンナ

家計管理の負担がなくストレスもありません

ではまた!

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