iDeCoとは?何が得なのか仕組みをわかりやすく解説

お金のこと

老後のために資産運用を始めたいけど何をしたらいいのかわからない…

パンナ
パンナ

老後資金を貯めるなら iDeCoがおすすめだよ

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iDeCoとは

iDeCo=個人型確定拠出年金

自分でつくるオリジナル年金

国民年金・厚生年金とは別に自分で入って積み立てて運用します

日本の年金は3階建て▼

  • 1階は国民年金…日本に住む20〜59歳は全員加入
  • 2階は厚生年金…会社員や公務員が加入
  • 3階は私的年金… iDeCoなど任意加入

iDeCoのメリット

掛金が全額所得控除

積み立てた掛金はすべて所得控除できます!

年末調整や確定申告をすれば、控除分の所得税・住民税が戻ってきます☺︎

運用で増えたお金が非課税

運用で増えたお金は約20%の税金がかかりますが

iDeCoは運用で増えたお金の税金がかかりません

受け取るときも税制優遇

iDeCoは退職金控除が使えるので受け取り時に税金を抑えることができます

iDeCoのデメリット

元本割れの可能性

積み立てる金融商品によって元本割れを起こす可能性もあります

60歳まで引き出せない

iDeCoは始めると原則60歳まで引き出せません

途中で何かあっても引き出すことはできません

手数料がかかる

国民年金基金連合会(月105円)、運営管理手数料(証券会社による(無料もあり))、信託銀行(月66円)、毎月最低171円かかります

iDeCoの掛金

iDeCoの掛金は職業によって上限額が変わります

  • 自営業者など…月額6万8,000円
  • 会社員 企業年金あり…月額1万2,000円
  • 会社員 企業年金なし…月額2万3,000円
  • 公務員…月額1万2,000円
  • 専業主婦(夫)…月額2万3,000円

iDeCoをおすすめできる人

貯金がたくさんある人

iDeCoは60歳まで引き出せません!

何かあっても貯金で対応できる人におすすめです

年収が高い人

年収が高い人ほど節税額が多くなります

年収が高い人ほどお得な制度です

iDeCoをおすすめできない人

貯金が少ない人

iDeCoは60歳まで引き出せないから貯金がないと何かあった時に対応できません

専業主婦(夫)

そもそも所得税を払わなくていいので節税効果がありません

さいごに

iDeCoとは自分でつくるオリジナル年金です

メリットは節税、デメリットは資金拘束

貯金がある人や年収が高い人におすすめです

貯金がない人や専業主婦はおすすめできません

読んでくれた方の参考になれば幸いです

ではまた!

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